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東京で新潟県三条市での新しい生き方に出会うカフェイベント「LOCAL LIFE CAFE」開催

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「OFF TOKYO」というビジョンを掲げ、東京にこだわらない生き方を発信しているシビレは、3月25日(水)・26日(木)・27日(金)に、東京都中央区のローカルハブスペース OFF TOKYOにて、新潟県三条市での新しい生き方の選択肢にふらっと出会える少人数制の対話カフェイベント「LOCAL LIFE CAFE」を開催する。

新潟県三条市の自分らしい生き方に出会う3日間

「LOCAL LIFE CAFE」は、地域で暮らし、働き、好きなことを形にしている人のリアルな生き方に触れられる場として開催される。今回は新潟県三条市から、自分らしい生き方をしている3名が1日店長として登場。ドリンク片手にローカルな暮らしや仕事、地域でのチャレンジ、これからの生き方についてゆっくり語りながら、様々な価値観に出会うことができる。

1日店長のプロフィール


3月25日(水)の1日店長は、新潟県長岡市出身の菅野加奈さん。以前は長岡の福祉施設で勤務しており、SNSで偶然見つけた三条市のカフェの求人に応募し、ダブルワークをスタート。その後三条市に移住し、25歳で古着屋「gypso」を起業。現在は古着屋の経営をしながら、カフェの仕事やチーズケーキの販売、燕三条空き家活用プロジェクトへの取り組みやイベント主催など、好きなことをカタチにしている。菅野さんは、「好きなことを重ねて暮らす生き方 ーマルチワークで地域とつながるー」をテーマに話す。


3月26日(木)の1日店長は、山崎鉄生さん。銀行や保険会社から未経験で動画クリエイターに転身した山崎さんは、2025年に新潟市から三条市へ夫婦で移住し、現在は三条市の地域おこし協力隊として活動している。ローカルディレクターという役割を持ち、三条のヒトやコトの魅力を動画を通して発信中だ。山崎さんは、「地域を編集するしごと ー動画で新たな選択肢を届けるー」をテーマに話す。


3月27日(金)の1日店長は、OFF TOKYO/地域おこし協力隊の稲垣仁美さん。新潟県上越市出身の稲垣さんは、進学を機に山梨へ引っ越し、地域との関わりに興味を持つ。卒業後、長岡市へJターンし、地域情報誌の制作や広告業界の経験を経て2024年に上京。2025年から三条市と東京の二地域居住をスタートした。愛着のある地域が増えることが人生を豊かにすると感じており、現在は東京と三条をつなぐ取り組みをしている。稲垣さんは、「地域と関わる自分らしい生き方 ー二地域居住と関係人口のはじめ方ー」をテーマに話す。

定員や参加費、申込について

三条市のものづくりの魅力を体感できる「鉄コーラ」

「LOCAL LIFE CAFE」の定員は、各回先着5名、3月25日(水)のみ先着10名。専用フォームにて参加申込を受け付けている。参加費は500円で、三条ならではのドリンク付き。参加費は当日会場での支払いとなり、クレジットカード、QR決済、交通系ICカードが利用できる。現金での支払いはできない。

関係人口・二地域居住・マルチワークなど、これからの生き方と地域との関わり方を考えるイベント「LOCAL LIFE CAFE」をチェックしてみては。

■LOCAL LIFE CAFE
日時:3月25日(水)・26日(木)・27日(金)19:30~21:00 受付19:00~
会場:ローカルハブスペース OFF TOKYO
所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F
定員:各回先着5名 ※3月25日(水)のみ先着10名
参加費:500円(ドリンク付き)
詳細:https://offtokyo.jp/ownevent/03252627sanjo
申込:https://forms.zohopublic.com/sibire/form/32527LIFELOCALCAFE/formperma/F4gtydfN9lzp7S9nv3QUFvT9w3qg5LckqDrGANciBGg

(yukari)

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